Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/1/chicappa.jp-intelligate/web/okabezeirishi/class/View.php on line 25

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/1/chicappa.jp-intelligate/web/okabezeirishi/class/View.php on line 30

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/1/chicappa.jp-intelligate/web/okabezeirishi/class/View.php:25) in /home/users/1/chicappa.jp-intelligate/web/okabezeirishi/class/View.php on line 81
☆情報宝島☆ ・・・・・岡部芳告税理士事務所発信・::相続時の預金名義変更はどうする。NO2-2

相続時の預金名義変更はどうする。NO2-2

預貯金の名義変更手続き
被相続人名義の預貯金は、金融機関が被相続人の死亡を確認したときから、預金の取り扱いが凍結されます。
これは、一部の相続人が許可なく預金を引き出したりすることを防止するためです。
このように凍結された預貯金の払い戻しができるようにするための手続きは、遺産分割が行われる前か、行われた後かによって手続きが異なります。

遺産分割を済ませた後の場合
遺産分割をどのように済ませたかによって、手続きは異なりますので、事前にしっかりおさえておきましょう。

基本的に次の三通りです
1)遺産分割協議に基づく場合
以下の書類を金融機関に提出することになります。
・金融機関所定の払い戻し請求書
・相続人全員の印鑑証明書
・被相続人の戸籍謄本(出生から死亡までのものすべて)
・各相続人の現在の戸籍謄本
・被相続人の預金通帳と届出印
・遺産分割協議書(相続人全員が実印で押印)
金融機関によっては用意する書類が異なる場合もありますので、直接どのような書類が必要になるのか問い合わせてみましょう。

2)調停・審判に基づく場合

以下の書類を金融機関に提出することになります。
・家庭裁判所の調停調書謄本または審判書謄本(いずれも家庭裁判所で発行を受けることができます)
・預金を相続した人の戸籍謄本と印鑑証明書
・被相続人の預金通帳と届出印

金融機関によっては用意する書類が異なる場合もありますので、直接どのような書類が必要になるのか問い合わせてみましょう。

3)遺言書に基づく場合
以下の書類を金融機関に提出することになります。
・遺言書(コピーでも可)
・被相続人の除籍謄本(最後の本籍の市区町村役場で取得できます。)
・遺言によって財産をもらう人の印鑑証明書
・被相続人の預金通帳と届出印
金融機関によっては用意する書類が異なる場合もありますので、直接どのような書類が必要になるのか問い合わせてみましょう。
 
何かご不明の点がございましたらいつでもご連絡下さい、INTELLIGATE・GROUPが熊本一、親切に対応させていただきます。

INTELLIGATE.GROUP紹介 

●岡部芳告税理士事務所
{事業承継・相続贈与対策・確定申告・決算業務}

●オーエイ財務経理 
 {月次監査・経営計画等・記帳代行業務・独立開業支援}

●Cross経営コンサルタント 
{財務・営業・総務人事部門の改革・その他戦術のご提案}

●ファイナンシアルソリュ-ション   
 {生命保険・ローン見直し・資産運用・投資信託のご相談}

●TaxHouse+MoneyC@fe
 {ライフプランのご相談・ご提案(アサヒビール共済会提携)}

平成20年8月11日
税理士 岡部芳告

Calendar
<< April 2026 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
search this site.
tags
archives
others
admin